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コストコの解約方法について

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「コストコを利用しなくなったので解約したい!」

コストコは会員制のスーパーですので、利用するのに年会費を支払います。

けれども、会員登録をしたのに全然利用しなかった時や、

転勤などでコストコのない地域に引っ越したために利用しなくなった、

という時にコストコの会員から退会したい、と考える方も多いのではないでしょうか。




コストコの解約方法

コストコの会員を解約する方法はとても簡単です。

コストコの営業時間内にメンバーシップカウンターまで会員本人が行って、解約の手続きをするだけです。

メンバーズカードが必要になりますが、

もしもメンバーズカードを紛失してしまっている時には、免許証などの身分証明書腕も対応可能です。

ここで気を付けなければいけないのが、会員本人でメンバーシップカウンターまで行かなければいけない事です。

家族や友人などの親しい人が代理でコストコの解約手続きをする事はできませんので注意しましょう。

メンバーシップカウンターでの解約手続きは、5分ほどで終了します。

ただし、休日や夕方など、混雑している時間帯の時はメンバーシップカウンターで自分の番が回ってくるまで待つことになりますので、

スムーズに解約手続きをしたいと思った時には、平日の日中など、空いている時間帯を狙ってメンバーシップカウンターに行くようにしましょう。

解約した時のメリットとデメリットについて

コストコの会員から退会した時のメリットとデメリットについてまとめます。

メリットは、年会費が返金される事です。

コストコの年会費は4320円ですが、会員になってから一年以内なら年会費が返金されます。

もしも、会員になってから1年が既に経過してしまっていると、年会費の返金を受ける事ができませんので、もしも退会したいと思ったら、すぐに行動に移す事をお勧めします。

コストコを解約した時のデメリットは、まずコストコが利用できなくなります。

コストコは会員制で年会費を受け取る代わりに、開封済みでも返品返金が可能となっています。

そして、同一住所からは今後1年間、新規の会員登録ができないという事です。

解約したけれども、やっぱりもう一度登録したい、と思っても1年間待たなければいけません。

同一住所での会員登録がNGですので、同居している家族ももちろん会員登録ができません。

自分は利用しなくても、他の家族が利用したい、と思った時には解約をせずにそのまま会員でいた方がいいかもしれません。

コストコの会員を解約するかしないかは、メリットとデメリットを良く考えた上で行うようにしましょう。

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