アフラックの解約を検討する際には、いくつかの注意点を確認し行う事が大切です。
では、実際、どのような点に注意し解約手続きを行えば良いのでしょうか。
・返金は可能なのか?
保険を解約したときに戻ってくるお金を「解約返戻金」と言います。
ただし、この場合、どのタイプのものでも、返金が可能になっていると言うわけではない為、
まずは、自分がどのタイプの保険に加入しているのか確認しなければいけません。
アフラックの場合、返金が可能になっているのは、まずは、終身保険の「WAYS」。
この場合、保険料払込期間中の解約返戻金が従来型の70%に設定される低解約返戻金型の保険となっています。
その為、少しでも高い返金を希望する場合の解約方法は、保険料払込期間満了日の翌日以降に行った方が良いと言う事になります。
次に「生きるためのがん保険 Days」の場合、
契約年齢や性別・契約プランごとに返金が異なる為、実際にアフラックに確認が必要となります。
一方、返金ができないプランとしては、医療保険「EVER」の定額タイプと半額タイプには、解約返戻金がありません。
また、給与サポート保険においても、返金がない為、解約する際には注意が必要です。
・引き落とし金を考えた解約のタイミング
アフラックの解約を行う際は、引き落とし金を考えたタイミングを計る事も重要になります。
アフラックを解約する場合は、自分自身のタイミングだけではなく、
引き落とし金を考えた解約のタイミングも必要になると言えるのです。
基本的には、保険料を月払いで引き落としになっている場合は、
解約確定日直前の入金済みの保険料は戻ってくる場合があるのでさほど心配する必要はありません。
一方、重要になっているのが、半年払いや年払いをしている場合の解約のタイミングです。
この場合は、次の入金日の前に解約確定処理が済むように解約手続きを進めなければ、大きな損をしてしまう可能性があります。
その為、必ずアフラックの解約を考える際は、自分の引き落とし金がどのような契約になっているのかを確認し、
それに合わせた方法とタイミングで解約手続きを進めていく事が大切になります。
その他 アフラック解約の注意点
以上がアフラックの解約を考える際の注意点となります。
アフラックの解約を考える際は、まず、自分がどのタイプの保険に加入しているのか?
そして、どのような引き落とし金で契約しているのかを確認し、
その上で解約手続きを行うタイミングを計る事が大切になります。
それを間違ってしまうと返金ができない場合や返金額が少なくなってしまう可能性も高くなる為、
必ず、これらを確認したうえで、自分にあった解約手続きを進める事をお勧めします。
もちろん、わからない場合は、コールセンターで相談してみてはいかがでしょうか。
アフラック 各種コールセンター:https://www.aflac.co.jp/home_call.html
アフラックの場合、保険外交員がいない為、コールセンターで相談するとわかりやすく丁寧に解約手続きについて教えてもらう事が可能になります。
また、手続きの完了までには時間がかかる為、余裕をもって始めるようにしてください。