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docomo(ドコモ)の解約方法

更新日:

【ドコモショップでの解約の場合】

まず解約には複数の解約種類があります。

1.通常の解約
2.他社への乗り換え解約
3.契約者死亡時の解約

があります。




1.通常の解約

解約手続きをすると即時で回線が使えなくなります。

ここで注意したいのが、契約期間です。

2年定期契約を結んでいた場合は、2年ごとにある更新月に解約しないと解約金の10,260円(税込)が発生します。

解約金は即時でお支払いができないため、定期請求でご請求になります。

2年定期契約なしの場合はいつ解約しても解約金は発生しません。

他社への乗り換え解約

他社へ乗り換えるときは予約番号発行し、同じ電話番号で他社でも利用できるようにしますが、

そのときに注意なのが継続解約と、即時解約があること。

継続解約とは、他社へ乗り換えが完了するまではそのままのキャリアを使用し続けることができ、

他社で手続きが完了した時点でドコモの回線契約が終了となる。

もう一つは即時解約。即時解約はドコモショップで手続きした時点から回線が使えなくなるため、

他社へ乗り換え手続き完了するまでその電話番号は利用できない時間が出来てしまうので注意が必要である。

契約者死亡時の解約

契約者の方が亡くなった場合には契約解除金を免除できる方法がある。

亡くなった事実がわかるものを持参して手続きを行うこと。

死亡診断書や、香典返しのハガキ、除籍謄本などを持参して証明すること。

また、契約者ではなく、利用者が亡くなった場合においても同じ書類持参で契約解除金免除することもできるが、

事前に利用者登録がされていないといけないという注意点もある。

以上のいずれも、解約金の注意事項もあるが、

そのほかにもう一つ注意すべきなのが、基本料金などの利用料金である。

ドコモの基本料金は何種類かあるが、定額プランにおいては日割り計算出来ないため、

1日に解約しても1カ月分の利用料金が発生する。

そのため、月末に解約手続きした方が少しおトクに感じるかもしれない。

定額プランではないものについては、

解約手続きをした前の日までの日割り計算された金額が請求となる。いずれも翌月の請求となる。

その他、解約については基本的には契約者本人の委任確認が必要なため代理人受付や家族受付は出来ない。

UIMカードの持参や委任状が必要となるなど、

電話番号と契約者名がわかるだけでは解約手続きは出来ないので、家族からの依頼なども注意が必要である。

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