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楽天モバイルの解約方法と注意点

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楽天モバイルを解約する際は、どのような手順で行えば良いのか。

また、その際、どのような点に注意しなければいけないのかをご説明したいと思います。

1.楽天モバイルの解約方法

楽天モバイルの解約方法は、とても簡単です。

楽天モバイルを解約する際は、会員サポートページの

メンバーズステーション」でのみ受付となる為、

まずは、「メンバーズテーション」へログインします。

https://ms.fusioncom.co.jp/members/rmb/login?language=J&campaign=web-rakuten

そして、「会員メニュー」を選び、

登録情報・設定変更」を選択。

楽天モバイル解約申請」から申請すれば完了となります。

わざわざ、店舗などで解約する必要もなく、

いつでも好きな時に解約手続きを行う事が可能です。

2.違約金は発生するのか?

携帯電話などを解約する際に気になるのが違約金の発生です。

この点において、楽天モバイルでは、

データSIMの場合と通話SIMの場合で違約金の発生が異なります。

・データSIMの場合

楽天モバイルのデータSIMの場合、最低利用期間が設定されていません。

その事から、いつ解約手続きを行っても基本的に違約金が発生する事はありません。

ただし、キャンペーンを利用した場合やセールの際に利用を開始した場合は、

特別に最低利用期間が設定されている場合があります。

そのような場合は、最低利用期間内での解約の場合、

違約金が発生し契約解除料に1万584円ほどかかってしまう場合があります。

その為解約手続きを行う前に自分がどのように契約を開始したのか確認しておく必要があります。

・通話SIMの場合

通話SIMの場合の場合は、どのように契約をしたかに関係なく、

12か月の最低利用期間が設けられています。

その為、12か月以内に解約する場合、違約金として1万584円の支払いが発生します。

ただし、プランによっては12か月ではなく24か月となっている場合がある為、

必ず確認する事が大切です。

3.楽天モバイルからMNPする場合

楽天モバイルからMNPする場合は、

すべての手続きを「メンバーズステーション」から行う事になります。

「メンバーズステーション」にログインし、

「会員メニュー」を選び、「登録情報・設定変更」を選択します。

ここまでは解約手続きと同じ流れとなります。

その後、

登録情報・設定変更」から

MNP予約番号発行・確認」を選択すれば、

予約番号の発行を受ける事が可能になります。

そして、発行された予約番号を持って乗り換え先の携帯電話会社で契約を行えば、

自動的に楽天モバイルの契約は解除されたと言う事になります。

・まとめ

以上が楽天モバイルの解約方法とその際の注意事項となります。

楽天モバイルの場合、大手携帯会社のように24か月の利用期間条件を自動更新される事はありません。

その為、基本的に初めの12か月、24か月さえ使い切れば、

違約金が発生する事なく解約手続きを行う事が可能です。

手続きも会員サイトから行う事ができるため、

手軽でまた、時間を気にせず手続きを進める事ができる点もメリットだと言えると思います。

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